疲れ目に視界鮮明 アサイーベリーの濃縮エキスが配合 ふくふく本舗の「アサイベリープラチナアイ」

初回¥2,400円の金額のままで、2回目以降も定期で購入できます。
アサイベリーなど4種の果実配合のクリアな毎日サポートサプリ

アマゾンのスーパーフルーツ「アサイベリー」を筆頭に「ビルベリー」「カシス」の3つのベリーにレスベラトロールで有名な「赤ブドウ」を加え、さらに「マリーゴールド」から特許製法で抽出したルテインを配合。

注目成分「アントシアニン」がブルーベリーよりも豊富と注目の南米原産果実アサイーベリー。パソコンやスマホの多様で目が疲れ気味、夜になるとライトがまぶしく感じる、ぼやける・かすむ、目が痛い、充血する、目が重い・しょぼしょぼする・涙が出るなどの症状はありませんか?また、ひどい、肩こり・倦怠感・頭痛・めまい・吐き気などはないでしょうか?

アサイベリーに関しては、ブラジルの農務省規格で最もグレードの高い
「ランクA」の”高品質・高濃度”なアサイベリーのみ使用しています。

アントシアニアがたっぷり含まれた果肉を、収穫後に冷凍・粉砕し、さらに8倍濃縮させたこの「アサイベリープラチナアイ」は、2つの成分を追加配合し、より疲れ目にダイレクトに効きます。

ひとつめがマグロの魚油です。静岡県清水港で水揚げされた天然マグロの網膜周辺に最も多く含まれる魚油から天然の良質なDHA・EPAを抽出/配合しました。

ふたつめがルティンたっぷりのマリーゴールドです。目にも鮮やかなマリーゴールドの花びらに含まれる目のサポート成分のルテインを丁寧に抽出しています。

4種の果実で抗酸化力を高める

    1. ルティン 強力な青い光を遮るために必要なカロテノイドの1種で加齢により減少するルテインも補給することで疲れ目症状を一掃できます。
    2. アスタキサンチン アスタキサンチンはトマトに含まれるリコピンの仲間で酸化を防ぐ赤色の天然色素ですコエンザイムQ10のおよそ1000倍ものパワーがあります。
成分
ブドウ種子油、アサイーエキス末(マルトデキストリン、アサイーエキス)、ビルベリーエキス末、赤ブドウエキス末、カシスエキス末、ゼラチン、グリセリン、コメヌカロウ、ビタミンC、マリーゴールド色素、植物レシチン(大豆由来)、ヘマトコッカス藻色素、ビタミンA
使用方法
1日1~4粒を目安に噛まずに水またはぬるま湯などでお召し上がりください。
定義リスト2
テキスト




奇跡のフルーツと呼ばれるアサイベリーサプリ/ずっと半額コース!

視野がゆがむ黄斑変性症は網膜を修復する亜鉛の補給が大事!粉茶で摂る

野菜不足は血管が破れるリスク大


毎朝出る出る!

誰でも加齢により目のトラブルや病気を避けることができません。中でも最近、日本人に急増している目の病気が「黄斑変性症」です。

黄斑変性症にかかると物をみるために最も重要な目の網膜(カメラで例えるとフィルム)の黄斑部に障害起こり、物がゆがんで見えたり、視力が急激に落ちたりします。

最悪の場合は 失明する危険さえあるのです。もともと欧米では黄斑変性症が多く見られ、中途失明を招く原因の第1位を占めています。一方、日本では1960年代(昭和35~44年)まで黄斑変性症の方はほとんど見られませんでした。

しかし、1970年代(昭和45〜54年)に入ると、患者数が圧倒的に増えてきました。これはなぜでしょうか。

黄斑変性症の原因については十分に解明されていませんが、網膜の細胞の老化や、活性酸素の影響が考えられています。くわしく説明していきましょう。

1970年代に入ると、日本人は脂肪の多い肉類、味の濃い加工食品、甘い物などをよくとるようになり、野菜や果物、海藻をあまり食べなくなりました。いわゆる、「食の欧米化」です。
すると、目の健康を守るために必要なビタミンやミネラル(無機栄養素)が不足し、体内の活性酸素を増やしてしまうのです。また、喫煙や夜更かし、運動不足、ストレスも、体内の活性酸素を増やす一因となります。

そもそも、紫外線を直接受ける網膜や水晶体は、活性酸素が大量に発生しやすい部位。網膜の活性酸素が増えると、細胞が傷ついて栄養の受け渡しや老廃物の排出がうまく行われなくなります。そこで、新陳代謝を促すために新生血管ができるのです。しかし、急ごしらえの新生血管は破れやすいため、出血して黄斑変性症を招くというわけです。

さらに、活性酸素には動脈硬化を引き起こす性質があります。もともと破れやすい新生血管が動脈硬化でさらにもろくなれば、出血する危険も大きくなります。このように、黄斑変性症は、活性酸素と深い関係があるのです。

予防には亜鉛が有効

本来、活性酸素の害は、抗酸化力に優れたビタミンやミネラルを摂取すれば、問題なく防げるものです。ところが、食生活の欧米化に加え、栄養が偏った加工食品の摂取量が増えた結果、昔に比べてビタミンやミネラルの摂取量が不足しがちです。

とりわけ、問題視しているのは、ミネラルの一種である亜鉛の不足。実をいうと、加工食品に大量に使われている食品添加物の中には、体内で亜鉛の吸収を妨げるものが少なくないのです。

亜鉛が体内に取り込まれると、さまざまな酵素のはたきを活発にしたり、細胞分裂や新陳代謝を促したり、アルコールを分解したり、活性酸素を消去したりします。

中でも注目したいのは、亜鉛の優れた抗酸化力(です。亜鉛は、体内のSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)という酵素の働きを活発にするため、ミネラルの中でも特に強い捻酸化力を持っています。

亜鉛が黄斑変性症の予防に役立つことは、研究結果から丸明らかです。例えば、米国でル3640 人の対象者を2つのガループに分け、片方のグループにビタミン数種類と亜鉛をとってもらう臨床試験が、6年にふたって行われました。

すると、ビタミンと亜鉛をとったグループは、とっていないグループに比べて、黄斑変性症の発症率が低く抑えられていたのです。

亜鉛の1日当たりの目安量は、男性で9 mg、女性で7 mgです。亜鉛は、ウナギや貝のカキ、卵黄、豚レバー、牛肉、きな粉、ゴマ、緑茶などに多く含まれています。こうした食品を、ふだんから積極的にとるようにしてください。

このうち、最も手軽に亜鉛を補えるのは緑茶でしょう。ただし、煎じて飲むと茶ガラに多くの亜鉛が残ってしまうので、茶葉を丸ごととれる抹茶や粉茶を利用するのがおすすめ。最近はスーパーでも粉茶が売られており、お湯に溶かして1日2杯も飲めば、亜鉛の摂取基準量を十分に補えます。
緑茶の詳しい効能はこちら。


毎朝出る出る!

ただし、亜鉛が豊富に含まれる食品を多食したからといって、すでに発病した黄斑変性症が治るとは限りません。あくまで、予防の一助として役立ててください。

にきび、風邪、糖尿病、老化防止まで、現代人が必要とするミネラル「亜鉛」 | パワー

目の血管を強化する成分がたっぷり入った「松の木エキス」(ピクノジェノール)は近視~糖尿病網膜症までを改善

フランス海岸松樹皮エキスは糖尿病網膜症まで続々改善

目の病気は、目の過剰な酷使や老化によって起こると考えられがちです。しかし、必ずしもそうではありません。むしろ意外に多いのは、糖尿病の合併症として起こる病気です。

糖尿病による目の病気の中でも、特に深刻なのが「糖尿病網膜症」です。現在、日本人の中途失明の原因の1位は緑内障ですが、2位が糖尿病網膜症です。糖尿病網膜症は、網膜の血管の血行障害で起こります。

目の病気

目の病気

最初のうちは「単純網膜症」といって毛細血管にコプができ、比較的小さな出血を起こすだけです。ところが、血管のつまりが進んでコ前増殖網膜症」という段階に入ると、網膜に酸素や栄養が十分に補給されなくなって、眼底に白斑が現れます。なんと、ここまでは、自覚症状はほとんどありません。

その後、網膜の血管の閉塞 がひどくなると、「増殖網膜症」といって、血流低下を補うために新生血管が現れる段階に入ります。新生血管は非常にもろいので破れると硝子体(目の中にあるゼリー状の組織)で出血を起こしたり、網膜にできた増殖膜が梢子体から引っばられることで網膜剥離を起こしたりします。この網膜剥離が、失明の原因になります。

早期に発見できれば失明は防げる

糖尿病網膜症がやっかいなのは、初期~中期段階では自覚症状がないため、発見が遅れて失明する人が非常に多いことです。
末期の増殖網膜症になった人の6割は、定期健診を受ける機会の少ない自営業や主婦の人です。糖尿病網膜症を早期に見つけるためには、糖尿病の人は定期的に眼底検査を受けることが肝心。また、糖尿病が原因であることから、血糖値を適切にコントロールすることも忘れてはなりません。

初期の単純網膜症の段階なら食事療法・運動療法・薬物療法・血糖コントロールで病気を抑えられますが、前増増殖網膜症や増殖網膜症に進行した場合、眼科でレーザー治療や僻子体手術が必要になることとがあります。

網膜症の方の視力が回復

そうした中、糖尿病網膜症をはじめとする目の病気の改善に役立つ食品が注目を集めています。それは、フランスの特定の地域に自生する海岸松の樹皮から抽出された「松の木エキス」(ピクノジェノール)です。

松の木エキス(ピクノジェノール)には、40種類以上ものポリフェノールが豊富に含まれています。そして、その働きにより、ビタミンCやビタミンEより強い抗酸化力があることで知られています。

松の木エキス(ピクノジェノール)の糖尿病網膜症に対する働きについては、さまざまな研究でも明らかです。その1つとして、1988年にドイツで行われた調査です。

この調査では、糖尿病網膜症の患者さん1169人に6ヶ月間、松の木エキス(ピクノジェノール)をとってもらい、視力低下が防げるかどうかを検証しました。

その結果、松の木エキス(ピクノジェノール)をとったグループの視力の平均値は低下することなく、有意に向上が認められたのです。反対に、松の木エキス(ピクノジェノール)が含まれない偽薬をとったグループの視力の平均値は、低下する一方でした。

こうした研究結果から、松の木エキスには糖尿病網膜症の進行を防いで、症状を改善する働きが期待できるといえるでしょう。

では、松の木エキス(ピクノジェノール)は、どのように働いているのでしょうか?

その第一として、損傷した目の毛細血管を修復する働きがあげられます。

松の木エキス((ピクノジェノール)は、毛細血管の血管壁を構成するコラーゲン、エラスチンと結合しやすい性質があります。そのため、松の木エキスをとると、衰えた毛細血管が素早く修復され、傷がふさがれるのです。この点については、糖尿病網膜症の患者さんを対象にした臨床試験でも証明されています。

第二は、血管を強めたり広げたりする働きです。

松の木エキスをとれば、血流が増え、網膜のすみずみの細胞に酸素や栄養が行き渡ると考えられます。すると、新生血管が現れにくくなるため、糖尿病嗣膜症の改善に役立つはずです。

さらに松の木エキスには、前にも述べた抗酸化作用、抗炎症作用のほかに、血小板の凝集抑制作用などの働きがあります。これらが相乗的に働くことで、糖尿病網膜症をはじめとする目の病気ばかりか、近視や老眼による視力低下の予防・改善の一助になると私は考えています。
実際、松の木エキスを目の健康維持に役立てている人はたくさんいます。

松の木エキスは、フランスでは医薬品として用いられていますが、日本ではサプリメントとして入手できます。最近では、松の木エキスにルテインやアスタキサンチンといった、目にいい栄養を配合した食品も市販されているので、そうしたものを加利用してもいいでしょう。

松の木エキスの効能、効果のまとめ

フランス海外松から抽出される成分。
松の木エキス(松の樹皮エキス)は、フランスの南西部の海岸に生育するフランス海岸松の樹皮から抽出されたエキスのこと。天然の樹皮から抽出されているので、安全性は極めて高い。

松の木エキス(ピクノジェノール)には、40種類以上のポリフェノールが含まれていることがわかっている。そのため、抗酸化力が極めて高く、ビタミンCやどタミンEより強力であると、注目を集めている。
DHCのピクノジェノールで目の血管を強化する。

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糖尿病による目の病気

ヘモグロビンA1C 8.0 以上が10年続くと網膜症になりAGEの蓄積で黄斑変性の危険大

中途失明原因第2位の糖尿病網膜症は自覚症状がほとんどなく末期へと進行していく

糖尿病の合併症の1つに、糖尿病網膜症があります。糖尿病網膜症は、ヘモグロビンA1Cの値 8.0以上が5年続くと発症しやすくなります。

ヘモグロビンA1Cの値 8.0 以上が10年続いた方は、糖尿病網膜症が合併している率は半分という恐ろしい調査結果もあります。糖尿病というのは、恐ろしい病気です。

糖尿病網膜症は、かつて日本人の中途失明原因の第1位とされていました。その後に行われた全国調査の結果でも、第1位の緑内障の21% に次いで第2位の19% でした。糖尿病網膜症がなぜ起こるのかですが、網膜は光や色を感知する働きがあり、細かい血管が網目状に張りめぐらされています。

高血糖状態が続いて、血液中の糖が多くなると網膜の血管が少しずつつまったり傷ついたりしていきます。

血管がつまると当然、血液の循環が悪くなるため網膜への酸素や栄養の供給が滞ります。すると、網膜では酸素や栄養を供給するための、急ごしらえの細い血管が作られます。
新生血管と呼ばれる血管です。新生血管は急ごしらえの血管のため、血管壁は非常にもろくて破れやすく、簡単に出血を起こします。

新生血管からの出血が網膜に広がると、視界に見えない部分ができたり、視力の低下を招いたりします。また、出血するとともに、網膜に隣接する硝子体には増殖膜という組織が張られ、網膜を引っ張るために網膜剥離が起こります。糖尿病網膜症は、進行過程によって3段階に分けられます。

  1. 初期少量の出血があったり、網膜にある細かい血管の壁が盛り上がってできる毛細血管瘤ができたりする「単純糖尿病網膜症」。自覚症状はほとんどありません。
  2. 中期初期段階より網膜の出血や網膜血管から血液成分のもれが進み、新生血管が作り出される寸前の状態。「前増殖糖尿病網膜症」と呼ばれます。目のかすみを覚える人が増えてきますが、自覚症状がない人も少なくありません。
  3. 末期新生血管が作り出され、網膜や硝子体に伸びている状態。「増殖糖尿病網膜症」といいます。この段階になると、失明の可能性もある非常危険な状態です。糖尿病網膜症は自覚症状が少なく、気づいたときには末期段階の増殖糖尿病網膜症になっていることも少なくありません。末期の状態になると、安易な血糖コントロールはかえって視力の低下を招くおそれがあるので、内科医や眼科医の指示に従ってください。

高血糖で増加する悪玉物質「AGE」が黄斑部にたまると出血や炎症で新生血管が作られる

ここ最近、急激に増えた目の病気加齢黄斑変性があります。加齢黄斑変性は50代以降に発症することが多いのが特徴で、いまや中途失明原因の第4位です。

加齢黄斑変性とは、網膜の中心にある黄斑部に異常が起こる病気です。黄斑部は視細胞が集まっている非常に重要な部分のため、悪化すると視力の低下だけでなく、視界が欠ける、視界の中心が暗くなる、ものがゆがんで見えるなどの症状が現れます。

加齢黄斑変性の元凶として指摘されているのが、糖尿病とも深い関係にある、たんばく質に糖が結合してできた毒性の強い物質のAGEです。

AGEは白内障や網膜症、腎症、認知症といった糖尿病の合併症にも関与している物質です。糖尿病患者さんの血液中には、このAGEが多く存在していることが多くの研究によって判明しています。

加齢黄斑変性では、初期段階きていまくから網膜色素上皮細胞と基底膜にはさまれた部分に、ドルーゼンという黄褐色の老廃物が沈着するようになります。
このドルーゼンの中にAAGEがたくさん含まれていることがわかりました。網膜色素上皮細胞にはAGEを認識して捕まえる受容体があり、血液中を流れてきたAGEを集めてしまうこともわかhソました。

網膜色素上皮細胞にたまったAGEは毒性があるため、出血や炎症を引き起こします。網膜色素上皮細胞が傷むとともに新生血管が作られます。
新生血管とは大変もろい血管なので、簡単に被れて出血を起こし、網膜を傷めてしまいます。網膜にたまるAGEを減らすためには、高血糖を防ぐこと、紫外線にあたりすぎないこと、AGEを多く含む食事を控えることなど、生活習慣に十分注意しなければなりません。

恐ろしい AGE の排泄は、純炭粉末 きよらです。

目の新陳代謝と修復を促すコラーゲン食材で白内障、老眼、飛蚊症をストップ

コラーゲンは目の組織の材料となる

コラーゲンを摂取すると肌がスベスベになる、関節痛が軽快するという効能、効果はあちこちで耳にします。さらにいえば、白内障、飛蚊症、老眼など加齢にともなう目のトラブル改善にも、コラーゲンは効果大です。コラーゲンとはそもそも、皮膚、血管、内臓、軟骨など体の組織の材料になっているタンパク質のことです。

水晶体、網膜、毛様体など日の組織も、コラーゲンなしでは構成できません。しかし、年を取ると誰もがコラーゲンの新陳代謝が衰えて、体内で新しく合成する量が間に合わなくなり、40歳以降、コラーゲンの体内含有量は、20歳のころの半分になるケースも珍しくありません。
そしてこの時期から、視力が減退する、視野がかすむ、黒い糸クズが目の前をいったり来たり…不快な目の症状が現れるようになってしまいます。そこで、こうした目の加齢トラブルを寄せつけないためには、毎日の食事でコラーゲンを意識的に摂取すること。

それにより、体内でのコラーゲン合成を活発にさせてあげるのです。たとえば、水晶体を袋のように包んでいる嚢で、コラーゲン合成が活発になると、水晶体の新陳代謝が盛んに行われるようになります。その結果、水晶体に蓄積して白内障の誘因になる老廃物の排出が進めば、目のレンズ役としての十分な透明度が保たれ、ぼやけていた視界が晴れるようになることでしょう。

ものを見るときにピント調節をする、虹彩や毛様体など、筋肉の膜もコラーゲンが材料になっています。そのため、コラーゲンをしっかり補給することで、これらの筋肉の働きが高まれば、ピント調節力の衰えである老眼の予防に期待できるのです。

また、飛蚊症の原因は、眼球内の硝子体と網膜をつなぐコラーゲン組織が、老化によってはがれることと考えられます。はがれた組織の一部が硝子体を通る光をさえぎるので、黒い糸クズが浮かんで見えるわけです。このはがれた組織の修復には、やはりコラーゲンが使われると考えられ、そうなれば視界の糸クズも自然と消え去るようになるでしょう。

コラーゲンがたっぷり含まれるのは鶏・豚・牛の肉以外の部分に注目

目のトラブル対策として、毎日補給したいコラーゲンの量の目安は、一日二〜五gと考えられます。豊富に含まれる食材は、鶏、豚、牛の肉以外の部分。すなわち、皮、骨、軟骨、腱、スジ、モツ(内臓)など。
調理に手間がかかり、食べにくいところでもありますが、大量に煮込んでスープなどにすると効率よくコラーゲンを摂取できるでしょう。
魚でおすすめなのはカレイ、ヒラメ、骨つきのフグ肉、アンコウ、ウナギなど。プルプルと固まった煮こごりも食べたいものです。
そのほか、ゼリーなどを作るときに用いるゼラチン粉末も、手軽で安価なコラーゲンの補給源といえます。こまめに日常のメニューに取り入れることで、クッキリ鮮やかな視界が保たれるように。さらに、肌、髪、爪がきれいになったり、関節のきしみが減るなど、さまざまな効果が期待できるでしょう。

コラーゲンが豊富な食材(100グラムあたり)

  • 牛すじ/32グラム
  • とり皮/20グラム
  • 軟骨/15グラム
  • うなぎ/7グラム
  • 手羽先/6グラム
  • カレイ/6グラム
  • サザエ/4グラム

効率よくコラーゲンを摂りたいならサプリなどもおすすめです。

コラーゲンと一緒に摂りたい!

視力回復や全身の老化防止に役立つとして、ある栄養成分とフルーツが注目を集めるようになりました。その成分名は、「アントシアニン」と呼ばれるポリフェノール(植物の色素成分) の一種。なかでも、ずば抜けたアントシアニン含有量を誇る「アサイーベリー」という果実が今、脚光を浴びています。そのアサイーベリーが最近、専ら効果が強力と注目を集めています。

アサイーベリーの3大眼病への効能、効果

視力アップに効くアントシアニンがたっぷり

目の老化はほとんどの人が避けて通ることができません。多くの人が経験する目が疲れやすい、近くの文字が見えにくい、濁って見えるなどの症状も、加齢に伴い症状が進行していきます。
一般的に目の老化や衰えは40代ごろから進行が始まり、それ以降、白内障や緑内障などを発症する人も増加していきます。
70代で90%、80代ではほぼ100%の人に、白内障による視力低下が認められます。
「まだ、まだ自分は大丈夫!」と思ってたまたま定期検査のつもりで受診したら「白内障」だと診断されるケースも増えています。

アサイーベリー

アサイーベリー

現代人は、どうしても目を酷使してストレスを避けられない方が増えています。目のトラブルで最初にあらわれる初期症状であてはまる方は目への対策をすぐにはじめたほうがいいでしょう。

  • パソコンや運転など長時間じっと集中する
  • かすみが気になる
  • 小さな文字が見づらい
  • 光がまぶしい

では、こうした目の不調や老化、トラブルを防ぐ方法はないのでしょうか?加齢によるものや仕事の影響だとあきらめなければならないのでしょうか?

実は近年、視力回復や全身の老化防止に役立つとして、ある栄養成分とフルーツが注目を集めるようになりました。その成分名は、「アントシアニン」と呼ばれるポリフェノール(植物の色素成分)の一種。なかでも、ずば抜けたアントシアニン含有量を誇る「アサイーベリー」という果実が今、脚光を浴びています。

アサイベリーの強力な抗酸化力

アサイーベリーはヤシ科の植物で、ブラジルの熱帯雨林で収穫されます。成熟した実は濃い紫色をしていて、ペリー系の果実とチョコレートをブレンドしたような味がします。

注目される理由としては、その栄養素の充実ぶりです。熱帯雨林の過酷な環境で育ったアサイーベリーは、紫外線や活性酸素(老化の原因物質)と闘い、生き残るために、抗酸化物質やアミノ酸、必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をたっぷりと蓄えて育ちます。
鉄分はホウレンソウの約2倍、ビタミンCはレモンの約3倍、ポリフェノールは赤ワインの約30倍も含まれており、別名「自然がもたらしたパーフェクトフード」とも呼ばれるほどです。

さらに注目したいのは、凝血回復によいとされるアントシアニンの含有量のすごさです。アメリカの研究所の調査によると、アサイーベリーはブルーベリーの約4.6倍ものアントシアニンを含むことがわかっています。
ブルーベリー、ブドウ、チェリーなどの果実と比べても、アサイーベリーのアントシアニンの含有量はずば抜けているのです。

こうしたデータが広く知られ、アメリカではすでに、アサイーベリーが大流行しています。日本でも愛用者がふえて「飛蚊症の症状が消えた」「白内障の手術を回避できた」「黄斑変性症の進行が止まっている」「疲れ目が改善した」という人もいます。

かすみ目、眼精疲労に即効性がある

アントシアニンが視力向上に役立つ理由にはおおきく3つの要素が関わっています。
まず、1つめが「抗酸化作用で目の老化を防ぐ」です。例えば、老眼は、加齢ととも水晶体(目のレンズ)の調節機能が低下することが原因です。アントシアニンは、目の水晶体や網膜をサビつかせて老化を早める、活性酸素を除去する働きが優れています。

2つめが「血行促進作用で血液サラサラ」です。目がかすむ、まぶしさを感じるといった症状は、血行不良、活性酸素による酸化ストレスなど全身の老化との関連も深いようです。アントシアニンは、毛細血管を流れる血液中で発生する活性酸素を除去して、目全体の血液をサラサラに保ちます。
3つめが「ロドプシンの再合成を促進」です。眼球内には「ロドプシン」と呼ばれる光センサーがあり、この刺激が脳に伝わることで、私たちはものを見ることができています。アントシアニンはこのロドプシンの再合成を活発にします。その結果、視界が良好に保たれます。

アントシアニンにはいくつかの種類があり、アサイーベリーの場合は、デルフィニジンとシアニジン( アントシアニジン) という成分の含有量が飛び抜けています。分子量の小さいシアニジンは、目の毛細血管、水晶体、網膜との相性がよく、吸収されやすいことから、目のかすみ、ぼやけ、眼精疲労にすばやい働きが期待できるというわけです。

事実、アメリカの3つの大学で行われた共同研究では、アサイーベリーの果実と精製したアサイーベリージュースをヒトに投与したところ、数時問でアントシアニン( シアニジン-3-0-グルコシド)の血中濃度が高まり、それぞれの血漿抗酸化量も増加。一方、尿中の抗酸化物質の容量や血漿中の尿酸濃度などには、変化がなかったという臨床結果が発表されています。つまり、アサイーベリーのアントシアニンは、飲むとすばやく血中に行き渡り、長くとどまることが確認されたのです。

アサイーベリーは、長時間パソコン作業をしている人や長時間に渡り車の運転をするドライバーさんなどの目の疲労の軽減、眼病予防に有効であると考えられます。
目は一生つきあっていくものですから、長期的なケア、老化対策が必須です。紫外線の害をはじめUVカットサングラスなどの活用もとても重要です。

3大眼病の予防対策に

緑内障、糖尿病性網膜症、加齢性黄斑変性などの3大眼病は、高齢者に急増している目の病気です。また、若い人の糖尿病も増加傾向で合併症として糖尿病性網膜症を発症する人も増えています。
これらは失明の危険性が高いため治療法や予防法についても開発が熱望されています。
そんな中、岐阜薬科大学の研究室が3大眼病に対するアントシアニンの効果をはじめて解明しました。

緑内障への効能
「正常眼圧緑内障」は、50~70代の日本人に多いタイプの緑内障です。網膜細胞の酸化ストレスが原因の1つとされます。実験では、ラットの網膜細胞に酸化ストレスをふやす物質を加え、細胞の40%が死滅したあとに、アントシアニンを投与。結果は、神経細胞のそれ以上の死滅を抑制し、緑内障の視野欠損をおさえるアントシアニンの有用性が証明されました。
糖尿病網膜症への効能
糖尿病網膜症で血管新生が起こった状態を再現するため、ヒトの血管細胞に血管をふやす物質を加え、2.5倍に増殖。そこにアントシアニンを投与したところ、血管の増殖が抑制されました。これは、アントシアニンが、血管新生にかかわるVEGF(血管内皮細胞増殖因子)の活性をおさえたことを意味します。つまり、糖尿病網膜症を予防する可能性が見えてきたのです。
加齢黄斑変性への効能
加齢黄斑変性症は、黄斑(網膜の中心部)が障害され、視力が低下してくる病気で、ドライ型とウェット型にわかれます。ドライ型では、紫外線が発症リスクを上げると考えられています。実験では、網膜細胞に紫外線を照射。すると約80% の細胞が死滅しましたが、アントシアニンを投与すると、細胞死が約50%に減少しました。一方、ウェット型は、黄斑部に血管新生が起こり、そこから水分がもれたり、出血をしたりして、黄斑を障害します。血管新生をおさえるアントシアニンは、ウェット型の予防にも効果が期待できるとのことです。ドライ型と呼ばれる黄斑変性の原因である、黄斑部(網膜の中心)の細胞の死滅をアントシアニンが減少させます。

これからもアントシアニンのさらなる研究が望まれます。

こういった3大眼病でない場合の疲れ目に関しては、ある日、突然、疲れ目になるのではなく、だんだんに疲れ目が進行していくのでわかりにくいのですが、パソコンやスマホ、TVなどを見る時間が多い人はこちらで目の疲れのチェックを行ってみましょう。
パソコン、スマホ、ゲーム、TVなどで3~4時間以上毎日見る人
目の疲れから視神経の緊張になり、花粉症になるというデータもあるようです。現代人は体が緊張しているので少しでも体がほぐれるような生活習慣を意識したほうがいいでしょう。休みの日は、意識して休むなどの習慣も大切です。疲れ目の原因になるスマホ、パソコン、タブレットなどを使わない日も必要です。

アサイーベリーは、最近、抗酸化食品としても人気で、サプリだけでなくドリンクやスムージーなどの商品も多くあります。

疲れ目に視界鮮明 アサイーベリーの8倍濃縮エキスが配合 ふくふく本舗の「アサイベリープラチナアイ」

目にも大変!花粉症症状

春といえば「心浮き立つ季節」というのは昔の話で、近ごろは春の訪れを憂うつに感じるかたのほうが多いのではないでしょうか?
そう、春といえば、いまや国民病ともいえる「花粉症の季節」です。目のかゆみ、充血、涙、鼻水、くしゃみと、花粉症の症状は実につらいもので、仕事や日常生活に支障が出るほどです。人々を悩ますこの花粉症は、ひと言でいうと「体の免疫異常」です。

体には、ウイルスや細菌などの外敵から身を守る「免疫システム」が備わっています。これは体内に侵入した外敵を撃退するシステムで、体が本来持っている自然治癒力といっていいでしょう。花粉症の場合、本来、敵ではない花粉を敵とみなして免疫システムが作動するために、不快な症状に悩まされてしまうのです。免疫システムには腸が大きく関与しています。小腸は真っ先に外敵に反応を示す免疫活性臓器で、大勝内の悪玉菌・善玉菌のパワーバランスによって免疫細胞の活動が左右されます。つまり、腸内の環境を整えて免疫システムを正常化すれば、花粉症の症状は改善ができるのです。

腸内環境を整える乳酸菌を豊富に含む食品といえば、「ヨーグルト」です。実際に、免疫システムの異常が原因である花粉症ヤアトピー性皮膚炎の症状が、ヨーグルトを食べることでだいぶ改善されたという事例報告があります。
腸を元気にするヨーグルトは、とても参考になるので一度ご覧ください。

さて、巷には菌種・菌株が異なる多種多様な機能性ヨーグルトが存在します。人によって腸内細菌の構成も違いますから、いろいろなタイプを試してぴつたり合うヨーグルトを探してください。
そのヨーグルトが自分に合っているかどうかは、便で判断します。

黄褐色でにおいが少なくバナナ大のサイズで適度な水分を含んだ便が出れば、そのヨーグルトとの愛称は抜群といえます。朝昼晩のいつ食べてもよいのですが、便のもととなるものがおなかに入ったあと、すなわち食後にとるようにします。食事ではヨーグルトに含まれていない食物繊維とビタミンCを補うために、いも類、海藻類、野菜・果物をとるように心がけましょう。

毎日200g以上を10日から2週間食べつづければ、便の様子から腸内環境の変化を知ることができます。ただし、アレルギー体質の改善のためには、長年にわたってつくられた抗体を下げるために長い時間が必要。最低でも1年は食べつづけてください。

効果絶大の毒出しスープレシピ

毎日の暮らしの中で、知らず知らずのうちに体内に毒素をため込んでしまっています。こうした毒素によって引き起こされる不快症状は眼精疲労、充血といったアレルギーによる目のトラブルのほか、便秘、冷え性、肩こり、頭痛・腹痛・腰痛など、実に多岐にわたります。
また、放置していると高血圧、高血糖、動脈硬化などの病気に発展する危険もあるのです。人間の体は体内に侵入した毒素を排出するためにさまざまな反応を見せます。しかし、生体反応だけでは十分に毒素を捨て去ることができないことも多いので、解毒効果のある「毒出しスープ」によって、毒素排出を促します。
毒素をつかむ食材(タマネギ)、とじ込める食材(魅)、外に出す食材(ゴボウ) の3つの力で構成された「毒出しスープ」は、効果抜群。ぜひ、継続して召し上がってください。

材料(3食分)

  • 玉ねぎ…1個
  • ごぼう…1本
  • にんにく…1かげ
  • 昆布(小)…1~2枚
  • 麩…20g
  • 塩コショウ…少々
  • みそまたはカレー粉…少々
  • 好みでコリアンダー
  1. 麩以外の材料を入れ、水をひたひたになるまで入れ、5分煮る。
  2. 水で戻した麩を軽くしぼって水けをきり、鍋に入れる
  3. 塩・こしょうで味をととのえたらみそ(またはカレー粉)で味をつける。
  4. 1日2~3杯食べる。好みでコリアンダー(有害金属の排出を促す)を加えるとさらに効果的。

半身浴で毒素を排出し、疲れを解消する

入浴には、

  1. 温熱作用
  2. 水圧作用
  3. 浮力の作用
  4. リラックス効果

などがあり、水やお湯につかって病気を癒す物理療法は、ヒポクラテスの時代から行われてきた歴史ある治療法です。じょうずに入浴を利用すれば、アレルギーの原因になる過剰な水分や、不快症状を引き起こす老廃物を排出することができ、目の悩み・トラブルの改善につながります。当然、リラックス効果などから副交感神経優位になり目の緊張が和らぎます。

シャワーは皮膚表面の汚れを落とすだけで、体内の過剰な水分、老廃物、疲労物質などの「汚れ」はそのままですから、ゆっくりと湯ぶねにつかることがたいせつです。お湯の温度は体温よりやや高めの39度(±1虔) が最適。
熱いお湯では、緊張や興奮をもたらす交感神経が刺激され、ゆっくりのんびりと湯ぶねにつかることができません。体をあたため、血行を促進させるには「半身浴」がおすすめです。
あたたまった部分の血液が全身をめぐつて熱を運ぶので、上半身もしっかりあたたまります。入浴後は血液が濃縮されてドロドロになるので、血液をよい状態に保つため、水分を十分に補給してください。

半身浴のメリット

  • 半身浴は全身浴より水圧による負担が少ないので、高血圧の人にも適している。
  • 適温は39度(±1度)。長時間の入浴が可能。
  • 温熱効果が高い

半身浴は血管の詰まりに効果大 | 血管はもっと若返る
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めん棒を使って余分な水を排出

体内の老廃物は、水を介して体外へと排出されます。つまり、体内で水分がとどこおる水毒の状態では老廃物も体内にとどまっており、老廃物の中に含まれている毒素などを体内にため込んでしまうことになります。

余分な水分と老廃物を排出するために、水の通り道となる「リンパ」を刺激しましょう。体にはリンパが集まってくる「リンパ節」が数カ所あり、この近辺を刺激すればリンパの流れを効率よく改善できます。リンパが通っているのは皮膚のすぐ下ですから、さする程度の刺激で十分な効果が得られます。
しかし、単に「さする」といっても、マッサージの経験がない一般の人にとってはなかなかむずかしい面もあります。力かげんがわからなかったり、リンパ節付近を均一に刺激することができなかったりといった問題が生じてきます。
めん棒を使って皮膚の表面をさする「めん棒リンパマッサージ」は、広範囲を均一の力で刺激することができますし、刺激を加える部位はたったの3カ所。簡単に水毒を解消することができます。

綿棒マッサージの方法

〔膝→股関節〕
床にすわり片足の膝を軽く曲げて、膝の内側から股関節こ向かって水分を流し込むようなイメージでさする。
でさする。
〔ひじ→わ舌の下〕
ひじからわきの下に向かってなで上げる。二の腕の水分をわきに流し込むようなイメージで。