めん棒を使って余分な水を排出

体内の老廃物は、水を介して体外へと排出されます。つまり、体内で水分がとどこおる水毒の状態では老廃物も体内にとどまっており、老廃物の中に含まれている毒素などを体内にため込んでしまうことになります。

余分な水分と老廃物を排出するために、水の通り道となる「リンパ」を刺激しましょう。体にはリンパが集まってくる「リンパ節」が数カ所あり、この近辺を刺激すればリンパの流れを効率よく改善できます。リンパが通っているのは皮膚のすぐ下ですから、さする程度の刺激で十分な効果が得られます。
しかし、単に「さする」といっても、マッサージの経験がない一般の人にとってはなかなかむずかしい面もあります。力かげんがわからなかったり、リンパ節付近を均一に刺激することができなかったりといった問題が生じてきます。
めん棒を使って皮膚の表面をさする「めん棒リンパマッサージ」は、広範囲を均一の力で刺激することができますし、刺激を加える部位はたったの3カ所。簡単に水毒を解消することができます。

綿棒マッサージの方法

〔膝→股関節〕
床にすわり片足の膝を軽く曲げて、膝の内側から股関節こ向かって水分を流し込むようなイメージでさする。
でさする。
〔ひじ→わ舌の下〕
ひじからわきの下に向かってなで上げる。二の腕の水分をわきに流し込むようなイメージで。

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