視力低下に効果!(ブロッコリー)

ブロッコリーは、βカロテンとビタミンC の含有量が実に豊富な野菜です。栄養価が高く、視力低下のほか、動脈硬化、骨粗鬆症、高血圧、高脂血症、更年期障害、肌荒れ、ストレスなどに、幅広い効能を持っています。食事に一品取り入れたい食品です。

毎日でも食べたいブロッコリーですが、調理では気をつけなければいけないことがあります。それが「ゆですぎ」。ゆですぎてしまうと、その豊富なビタミンCが減ってしまうだけでなく、シャキッとした歯ごたえがなくなつて食感も悪くなつてしまうのです。少し歯ごたえがあるくらいのほうがおいしく食べることができます。茎の方からゆでるようにすると全体をおいしく食べることが出来ます。

ゆですぎを防ぐためには電子レンジの活用もおすすめです。さっと洗って小分けにしてラップに包み、100gあたり1分程度、加熱すれば、栄養も食感もそこなうことなく下ごしらえができます。

ブロッコリーもスーパーなどの店頭では、季節を問わず見るようになりましたが、秋から冬にかけてが旬の緑黄色野菜です。

レモンの2倍のビタミンCを含みますが、旬のブロッコリーが栄養価が豊富でいいでしょう。保存方法にも少し気を使うといいでしょう。
常温で保存するとすぐに花が開くので、さっとゆがいて袋に入れ、冷蔵庫で保存します。すぐにゆでられない時はラップに包んで冷蔵庫の野菜室に入れておけばよいでしょう。

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