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最近特に急増しているドライアイ

最近特に急増しているドライアイ オフィスワーカー約 1,000 人を調べますと、約3人に1 人がドライアイ(疑い例を含む)。 日本の全人口ですと大体 2,200 万人といわれております。
ドライアイは実際には若い人より、やはりお年寄りの人の方が多い。 涙液の分泌も低下し、目の表面の油の出も少なくなるからです。

最近、疲れ目の症状を引き起こすドライアイが注目されています。 最近特に急増しているドライアイ

最近特に急増しているドライアイ

最近特に急増しているドライアイ

急増しているドライアイの原因

ドライアイ は、涙が減って深刻な症状を引き起こす目の病気としてマスコミやメディアでもたびたび取りあげられているので、知っている人も多くいらっしゃると思います。

最近は、疲れ目の症状と合わせて ドライアイ を訴える人が非常に増加しています。報道の中には、「日本人の涙が減少傾向にある」というものもありますが、実際裏付けるデータがないためはっきりしたことはわかっていません。

実際にドライアイの症状を訴える人を検査すると、原因となる目の乾きは、涙の分泌が減ってしまうという体質な問題によって引き起こされるというよりも、ほかの理由が重なって現れるというケースが多いようです。

ドライアイになる原因

  • ストレス
  • パソコン・携帯
  • 細かい作業
  • 睡眠不足

ドライアイの原因が涙の分泌量とは関連しなのであれば、何が影響しているのでしょうか?

環境の問題が大きく関係していると言われます。現代人の目を使う環境は、目の負担を増やすような方向に大きく変わりました。この中には、目の乾きを促すような環境が増えていること、目に刺激を与えるような空気の汚れが進んでいることも含まれます。

低温度、低湿度の環境は、 ドライアイ になりやすいといわれています。 エアコンなどで過度に低温度・低湿度にするのは、ドライアイに対しては禁物です。 オフィスにおいては、ビル衛生管理基準法で推奨する温度( 17 ~ 28 ℃ )、湿度 ( 40 ~ 70 % )に従ってエアコンを設定するのが良いでしょう。

エアコン開発者に聞くと特に冬の暖房は室内が乾燥しやすく、気温5 ℃ ( 湿度 50% )の場合、エアコンで室温を 23 ℃まで上昇させると湿度が 20 % 以下に低下してしまうそうです。

1 日の大半の時間を過ごす空間が乾燥していると、目も乾燥してしまいます。当然肌も乾燥します。
目を守る働きをする涙は、風や湿度など周囲の環境に大きく影響を受けますので、エアコンをかける場合は風向きと行きすぎた空調による室内の乾燥に注意しましょう。

したがって「涙が正常に分泌されていても目の表面からどんんどん蒸発していく」これがドライアイを訴える人を増やしているおもな原因です。中高年以上の人については、こうした環境の変化のほかに加齢に伴う変化が影響する場合もあります。

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