室内の空気にも配慮 化学物質過敏症 目にあらわれる

室内の空気にも配慮 しなければいけません。たとえば、パソコンを使用する環境は空調の効いた室内です。空気自体が乾燥している事や、空調の風が直接当たるなど、目の乾燥を助長する環境が多く存在します。自宅では ドライアイ を自覚しなくても会社では重症の ドライアイ という方も多いです。また、化学物質過敏症 の症状が会社でだけあらわれるケース、自宅でだけであらわれるケースもあります。

室内の空気汚染が健康以外に目に影響を与えることも

室内の空気にも配慮

室内の空気にも配慮

建材に含まれる化学物質 室内の空気にも配慮

こんな体験はありませんか?ある特定の建物内に入ったときに、涙目になったり、目がちかちかしたり。建てられて間もない、リフォームしたばかりの建物でこういった報告が寄せられています。

これは 「 化学物質過敏症 」 と呼ばれる症状です。化学物質過敏症は、洗剤、柔軟剤、アルコール消毒剤、芳香剤などの日常生活で私たちが何気なく使用しているものに含まれる化学物質に接触することで、頭痛や倦怠感、不眠など多岐にわたる症状があらわれる疾患です。 発症するとごくわずかな化学物質に対しても敏感な状態となります。

建材に使用される壁紙や床材、塗料、接着剤に含まれる特定の化学物質が刺激となって症状を引き起こす シックハウス症候群 です。

化学物質過敏症 の症状が最も現れやすいのが目で以下のような症状がでます。

  • 眼精疲労
  • 目のかゆみや痛み
  • 視力の低下
  • 目の刺激感、羞明(まぶしい)
  • 目の疲れ、ピントが合わない

などが代表的な症状です。こうした不快な症状は、当然 目の負担 を増やします。原因の不明な症状がある場合には、 化学物質過敏症 の可能性も考慮して原因を突き止める必要があるでしょう。 自律神経失調症 と診断されてしまうケースもあり、専門家に診断してもらう必要があります。

受動喫煙にも注意

たばこ による健康被害は周知のとおりですが、目にとってもいいことはありません。煙でもくもくしていると目が痛くなったりするのもそのせいです。たばこの煙には、

  • ニコチン
  • タール
  • アンモニア
  • 一酸化炭素

といった有害物質が含まれます。これらが目の表面に付着すれば、目の不快な症状を促進することになります。また、 ドライアイ 傾向の人は涙で有害物質を流すことができないため、症状が重くなりがちです。受動喫煙はさらに有害物質を多く含むため結果的に、喫煙者より周囲の人が煙りの被害を受けてしまうのです。

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