会社や学校での照明

疲れ目を防ぐためにはイスやデスク選びだけでなく照明も大切な要素です。

適切な照明の使い方

会社や学校での照明についてチェックしたい項目は

  • 設備面
  • 照度
  • 光の方向
  • かげ
  • ちらつき

などです。
ひとつひとつ見ていきます。

1.設備面

会社や学校の部屋の全体照明が一般的です。全体照明にも様々なタイプがありますが、目の疲労度が低いのは、光源がむき出しになっていないタイプです。空間全体の照度の差ができないが理想的ですが、あまりにも照度が均一で平均的な空間は逆に目の疲労となります。

2.照度

会社や学校などの照度は一般的に150~300ルクスを必要とします。照明がぎらぎらするほど明るく、白い紙に反射するような場合では、照明を控え、逆に薄暗さを感じるような場合には、全体照明を増やすようにします。全体照明で調節がきかない場合は、デスクライトで調節します。

3.光の方向

光の方向については、視野に光源が入らないこと、作業面にかげができないことなどが条件です。学校や会社の什器や利き手によってかげにならないように位置をかえる方法もあります。

4.光のちらつき

設備によっては、光源がちらつくものもありますが、こういったちらつきは目の疲労を促進するので改善します。

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