装用感ののいい使い捨てコンタクトレンズ(コンタクトレンズの基礎知識)

コンタクトレンズというと最近は、もっぱら「使い捨てコンタクトレンズ」が主流です。

コンタクトレンズの主流は使い捨て

寝る前に外すのがそれまでのコンタクトレンズの常識でしたが、10年ほど前にディスポーザブルコンタクトレンズ(使い捨てタイプ)の国内販売がはじまって以来、あっという間に主流になってしまいました。人気の秘密は、大量生産が可能となり、価格が下がったこと、また従来型のような面倒な手入れが不要になったことなどです。とにかく手軽に視力矯正が出来るようになったのはメリットといえるでしょう。

材質的には、ソフトコンタクトレンズの一種で装用感がいいことも人気の理由となっています。新しいものを毎回使うので、汚れや感染症の心配が少なく、清潔です。アレルギー性結膜炎などで、目やにが出やすい人も安心して使うことができます。

ドライアイの人は、どうしても涙が少ないために、レンズ表面に傷がついてしまうのですが、従来型にはおsれが酸素透過性を悪化させる原因となりましたが、いつも清潔で新しいものを使う使い捨てコンタクトレンズなら安心です。

ディスポーザブルレンズの種類

ワンデー・ディスポーザブルレンズ 1日使ったら捨て、毎日新しいレンズに交換するタイプ。ディスポーザブルレンズの中で最も安全。
連続装用ディズポーザブルレンズ 1~2週間、眠るときも目に入れっぱなしのタイプ。徹夜や夜勤の多い人、生活が不規則な人には便利。
頻回交換タイプ 朝入れたレンズを、夜に外して消毒、翌日また使うタイプ。1回使ったレンズは再使用しますが、一般的には使い捨ての分類です。

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